【保存版】ぎっくり腰の本当の原因と正しい対処法

【ぎっくり腰】解剖学から見る原因と正しい解決法

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

関内駅徒歩3分

 

女性専用パーソナルジムStudio B/G代表の桝田です!

 

 

突然、腰に“グキッ”と走る激痛…。
それまで普通に過ごしていたのに、急に動けなくなるあの恐怖。

 

 

そう、「ぎっくり腰(急性腰痛症)」です。

 

 

実はこのぎっくり腰、日々の生活の小さな積み重ねと、筋肉・関節・神経のコンディションの崩れが背景にあることをご存知でしょうか?

 

 

今回は、解剖学的な視点と最新エビデンスに基づいて、ぎっくり腰の原因・対処・予防法をわかりやすく解説します。

 

 

 

 


「ぎっくり腰」って何が起きているの?

 

 

ぎっくり腰は医学的には「急性非特異的腰痛」と呼ばれます。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの器質的疾患ではなく、明確な病変が特定されないけれど突然起こる腰の痛みです。

 

 

解剖学的には….?

 

 

主にダメージを受ける部位は、以下のような構造です:

• 脊柱起立筋群(脊柱を支える大きな筋肉)
• 多裂筋(たれつきん):背骨の安定性を担うインナーマッスル
• 腰部の筋膜・靭帯:関節や筋肉を覆う膜・結合組織
• 椎間関節:腰椎同士を連結する小さな関節

 

 

これらの筋・靭帯・関節に急激な負荷やねじれが加わることで炎症が起き、強い痛みを引き起こすのがぎっくり腰の正体です。

 

 

 


【原因】なぜぎっくり腰は起こるのか?

 

 

1. 体幹の不安定化(多裂筋・腹横筋の機能低下)

 

体幹を支えるインナーマッスル、特に多裂筋(背骨の間にある深層筋)と腹横筋(お腹をぐるっと囲むような筋肉)の機能低下は、腰椎の不安定性を招きます。

2015年のメタ分析(Goubert et al.)では、急性腰痛患者は多裂筋の厚みが顕著に減少していたことが示されており、姿勢保持力が失われることで不意な動作に耐えられず、ぎっくり腰に至ると考えられています。

 

 

 

2. 筋膜の滑走不全と筋疲労

 

近年、筋膜の滑走性の低下も注目されています。
筋膜(ファシア)とは筋肉を覆う膜構造で、これが癒着・硬化すると、スムーズな動作ができず、特定の部位に急激な負担がかかります。

座りっぱなしや猫背姿勢が続くことで筋膜が癒着し、ちょっとした動き(前屈や回旋)で“パキン”と限界を迎えるのです。

 

 

 

3. ストレスと自律神経の乱れ

 

意外ですが、心理的ストレス・不安・睡眠不足も大きな誘因です。
脳科学の研究でも、痛みの感じ方は「中枢性感作」と呼ばれる神経系の過敏化と関連しており、痛みの強さは“構造の損傷度”だけでは決まらないことが分かっています(2017年ACPガイドライン)。

 

 

 


【正しい対処法】ぎっくり腰になったらどうすればいい?

 

 

🔷 初期48時間は「冷却+軽い安静」

 

まずは焦らず、以下のことを心がけましょう:

• 氷や保冷剤で腰部を10〜15分冷却(1日3〜4回)
• 横向きで膝を曲げる「エビのような姿勢」で安静
• NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を短期間使用(例:ロキソニン)

 

重要なのは、完全に動かさないことは逆効果という点。
2016年のCochraneレビューでも、「痛みが許す範囲で動くこと」が回復を早めると報告されています。

 

 

 

 

【48時間以降】痛みが引いたら「動いて治す」ステージへ

• 軽いウォーキング(10〜20分)
• 骨盤をゆらすようなストレッチ
• 呼吸と連動させたドローイン(腹横筋トレーニング)

 

これらの動きは、多裂筋と腹横筋の再活性化を目的とした、根本改善アプローチです。

 

慢性化を防ぐには、“痛みのない動き”を取り戻すことがとても大切。
「怖いから動かさない」は、逆に筋力を落として再発リスクを高めてしまいます。

 

 

 

 


【再発を防ぐために】今日からできる習慣

 

 

✅ 姿勢改善(骨盤と脊柱のアライメントを整える)

• 反り腰・猫背を見直す
• 座るときは骨盤を立て、深く腰かける
• 長時間の座位は1時間に1回立ち上がる

 

 

 

✅ 体幹トレーニング(多裂筋・腹横筋・横隔膜の協調性)

 

体幹の“深層筋”を狙ったエクササイズがカギです。

 

おすすめ:

• ドローイン(仰向けで腹を凹ませて呼吸)
• バードドッグ(四つん這いで手足を交互に伸ばす)
• プランク(膝付きでもOK)

 

 

2022年のランダム化比較試験(Cramer et al.)では、ピラティスやコアスタビリティトレーニングが腰痛の再発予防に有効であることが示されています。

 

 

 

✅ ストレスマネジメント

• 寝る前のスマホを控え、深い睡眠を確保
• ヨガや瞑想など「副交感神経優位の時間」を持つ
• 日常的に“呼吸”に意識を向ける習慣を

 

 

 


【まとめ】:ぎっくり腰は、身体からの「メッセージ」

 

 

ぎっくり腰は、ただの「老化現象」や「一時的な不調」ではありません。

 

・筋肉や関節のバランスの崩れ
・姿勢の乱れ
・筋膜の硬化
・メンタルの疲労

 

 

こういった要素が積み重なって、ある日突然、腰が限界を迎えるのです。

 

でも、正しく動いて、正しく鍛えて、正しく休めば、もうあの“魔女の一撃”に怯えることはありません。

 

Studio B/Gでは、解剖学と科学的エビデンスに基づいた姿勢改善・体幹強化プログラムをご用意しています。

 

 

ぎっくり腰を繰り返している方、腰に不安を感じる方、
ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体は、変えられます。

 

 

 

長期で継続的に通うことができるジムをお探しの方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせくださいませ♪

 

 

関内、桜木町、馬車道でお仕事終わりに
「美尻を作りたい「モテる身体を作りたい」方、ぜひ一度ご相談ください!

 

お問い合わせは公式ホームページまたは、公式LINEにて承っております。

 

 

なんとただいま、無料にてカウンセリング・体験トレーニングを実施中!
お問い合わせはこちらから!

 

 

無料カウンセリング・体験はこちら

 

 

《コース別募集人数》
”スタンダードコース、プレミアムコース、デイコース残り会員1名様”
or
”ショートコース残り2名様”
募集中!!

 

〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町6-89 尾上町スカイビル303
女性専用パーソナルジム Studio B/G
代表: 桝田宇大
https://studiob-g.com/