こんにちは!
関内駅徒歩3分、
女性専用パーソナルジム Studio B/G(スタジオビーアンドジー)です!
今回は、多くの女性が悩みやすい
「ストレス太り」についてお話しします。
「食事も気をつけているし、運動もしているのに全然痩せない」
「忙しい日が続くと、甘いものがやめられなくなる」
そんな経験はありませんか?
実はそれ、
意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
その背景には、
“ストレスホルモン”と呼ばれる《コルチゾール》が深く関係しています。
目次
コルチゾールとは?
コルチゾールは、
私たちがストレスを感じたときに体の中で分泌されるホルモンです。
本来は、
- 体を守る
- エネルギーを作る
- 集中力を高める
といった、とても大切な役割を持っています。
ただし問題なのは、
仕事・人間関係・睡眠不足・忙しさなどで
ストレスが長く続いてしまうこと。
この状態が続くと、
コルチゾールが常に多く分泌され、
体はずっと「緊張モード」になります。
これが、
ストレス太りの正体です。
コルチゾールとダイエット失敗のメカニズム
① 脂肪をため込みやすくなる
ストレスが強い状態では、
体は「今は危険かもしれない」と判断します。
すると、
エネルギーを溜め込もうとして脂肪を落としにくくなります。
「体重はそこまで増えていないのに、
お腹だけ出てきた…」
という方は、ストレスの影響を受けている可能性があります。
② 甘いもの・高カロリーなものが欲しくなる
ストレスが溜まると、
脳は「すぐにエネルギーになるもの」を欲しがります。
その結果、
- チョコ
- お菓子
- パン
- 揚げ物
などに手が伸びやすくなります。
これは自然な体の反応で、
「我慢ができない自分がダメ」なわけではありません。
③ 筋肉が減り、代謝が落ちる
コルチゾールが多い状態が続くと、
筋肉が分解されやすくなります。
筋肉が減ると、
- 基礎代謝が下がる
- 消費カロリーが減る
結果として、
「前と同じ生活なのに太りやすい体」に変わってしまいます。
コルチゾールを整える生活習慣
① 睡眠の質を高める
ストレス太り対策で、
一番大切なのが睡眠です。
- 寝る直前までスマホを見ない
- 寝る前に深呼吸や軽いストレッチ
- 十分な睡眠を摂る
「たくさん寝る」より、
質を上げることがポイントです。
② 血糖値を安定させる食事
食事を抜いたり、
極端に糖質を減らすと、
体はさらにストレスを感じます。
- 白米・砂糖を摂りすぎない
- 十割蕎麦やオートミールなどを選ぶ
- たんぱく質をしっかり摂る
- 食間を開けすぎない(1,2食にならないようにする)
「ちゃんと食べること」が、
ストレス太り対策になります。
③ 運動
運動不足はストレスを溜める原因となることも。
- ウォーキング
- 筋トレ
- ヨガやピラティス、ストレッチ
自分に合った強度で、続けることが大切です。
④ リラックスする時間を作る
意識的に、
「何もしない時間」を作りましょう。
- 湯船にゆっくり浸かる
- 好きな香りを使う
- 誰かと話す
- 一人の時間を大切にする
これも立派な
ダイエットの一部です。
女性とコルチゾール|ライフステージの影響
女性は、
ホルモンバランスの影響を受けやすい体です。
- 生理前はストレスを感じやすい
- 更年期は体の変化で不安が増えやすい
そのため、
「若い頃と同じやり方」で痩せにくくなるのは自然なこと。
今の自分の体に合った方法に
切り替えることが大切です。
まとめ
ストレス太りは、
気合や根性の問題ではありません。
コルチゾールが高い状態が続くと、
- 脂肪が落ちにくくなる
- 食欲が乱れる
- 代謝が下がる
という状態になります。
だからこそ、
「食事制限+運動」だけでなく、
睡眠・食事・運動・ストレスケアを
まとめて整えることが大切です。
無理せず、
今の自分に合ったペースで、
体と向き合っていきましょう。
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