プラシーボ効果は薬以外にも効果はある?

こんにちは!

 

代表の桝田です!

 

本日は前回の続きでプラシーボ効果は薬以外にも反応するのか?について書いていきます!

 

結論、プラシーボ効果は薬以外にも幅広い状況で見られる興味深い現象です!

この効果は私たちの心や体の複雑な相互作用から生じるものであり、医療だけでなく日常生活でも影響を及ぼしています。

 

プラシーボ効果は、実際には何も治療を施していないにも関わらず、被験者が治療を受けていると信じることで、その信念に基づいて体や心が反応する現象です。

これは主に医学試験で認識されましたが、その影響は薬物治療に限定されず、様々な状況で確認されています。

 

例えば、スポーツ選手がプラシーボ効果によって成績を向上させることがあります。

特定のサプリメントを摂取したと信じ込むことで、自信を持って試合に臨み、実際にパフォーマンスが向上することがあるのです。

 

また、心理療法やカウンセリングにおいても、患者が治療を受けていると信じることで、心の状態に良い影響を及ぼすことがあります。

 

さらに、教育分野でもプラシーボ効果が現れることがあります。生徒が特定の教材や学習方法が効果的だと信じることで、その信念に基づいて学習意欲や成績が向上することが報告されています。

 

プラシーボ効果は、私たちの心と体の複雑な関係を示している重要な現象です。

 

ただし、これはすべての状況で効果があるわけではなく、個人差や環境要因も影響します。

 

また、プラシーボ効果だけで重大な疾患や問題を解決することは難しい場合もあります。

 

プラシーボ効果は薬以外にも広範な状況で影響を及ぼす興味深い現象です。

 

逆に捉えれば、精神状態がマイナスな時の会話で相手に良い影響を与えられる言い方があれば、悪い影響を与えてしまうこともあるので言い方は大事になってきますね♪

腸内環境を整えるメリット5選

こんにちは!

 

 

今回はダイエットにとても大切な”腸内環境”をよくするとどんなメリットがあるのかをご紹介していきます✨

 

 

 

なぜ腸内環境を整えないといけないのか?

 

 

腸内環境を整えるメリット

 

 

【 1 】 ダイエット効果

 

腸活により便秘を改善すると、ぽっこりお腹の解消にも繋がります!

 

便秘を解消することで腸からの栄養吸収が良くなり、余分な脂肪を溜め込む割合も低くなることが考えられます、

 

そのため、腸活で腸内環境を整え、腸の動きを活発にすることで、ダイエットに良い効果が期待できるのです♪

 

 

【 2 】免疫力の向上

 

免疫力の向上: 腸内には免疫細胞が豊富に存在しており、

 

腸内環境が悪化すると免疫力が低下してしまいます。

 

腸内環境を整えることで、免疫力が向上し、病気にかかりにくくなります!

 

 

【 3 】栄養素の吸収力の向上

 

腸内細菌は栄養素の吸収を助ける役割を持っています!

 

腸内環境が悪化すると、栄養素の吸収が悪くなり、健康に必要な栄養素が不足することがあります。

 

特にトレーニングをしている方はタンパク質を多く摂取する意識がありますが、

 

腸内環境が悪化していると吸収が悪く本来40g吸収できるのが30gしか吸収できないこともあり非効率かつ、吸収できない部分は脂肪へと変わりやすくなってしまいます。

腸内環境を整えることで、栄養素の吸収力が向上し、健康維持に役立ちます。

 

 

 

【 4 】 肌荒れの改善

 

腸内環境が悪化すると、肌荒れや吹き出物などの肌トラブルが起こりやすくなります。

 

腸内環境を整えることで、肌の健康を保ち、美肌効果が期待できます!

 

お水も沢山飲んでいきましょう!

 

 

 

【 5 】 メンタルヘルスの向上

 

腸内には脳とのつながりがある「腸脳相関」という概念があります。

 

腸内環境が悪化すると、ストレスや不安などの精神的な症状が悪化することがあります!

 

腸内環境を整えることで、メンタルヘルスの向上にも繋がってきます!

 

ストレスに弱い方は食生活を整えるとメンタルも強くなるかも!?

 

以上のように、腸内環境を整えることは健康にとって重要な役割を果たします。

 

 


 

 

1つでも気になることがあれば腸内環境を気にして生活してみてください♪

 

 

 

次回は腸内環境をよくするために必要なサプリメントをご紹介していきます!

生理痛を悪化させる食べ物

 

 

 

 

今回は女性生理痛を悪化させてしまう 食べ物  3選  ‘ を紹介していきます!

 

 


1 .オメガ6

 

主な食品類

⇨ 牛肉、カルビ、豚肉、卵、バターなどの動物性脂肪や、サラダ油、ごま油、あん肝、マヨネーズ、卵、ポテトチップスなど。

 

 

2.砂糖

 

クッキーやキャンディー、ケーキ、菓子パン、清涼飲料水などは砂糖を多く含みます。

砂糖はホルモンバランスの乱れにつながります。

どうしても食べたくなった場合はフルーツを食べましょう。(食べ過ぎはNG)

 

 

 

3.アルコール

 

生理中は肝臓は休息モードになっています。

 

そのためいつも以上に肝臓への負担が大きくなります。

 

アルコールは肝臓で分解される時にビタミンBやマグネシウムをたくさん消費し、生理中はこれらの物質が不足することでホルモンバランスが不安定になりいつも以上にイライラしたり、情緒が不安定になり、貧血傾向が強まる場合があります。

 

生理痛が重く鎮痛剤を毎回使う方は、アルコールと鎮痛剤の併用は体に大きな負担をかけるので、お薬を飲む場合はアルコールを控えられるといいです。

 

 

 

 


 

 

 

 

これら3つは特に生理痛への 影響は大きい とされています。

 

 

反対に生理痛が重い方は以下のものを意識して取ると 緩和 されやすいです。

 

 

・オメガ3

主に青魚に多く含まれます。

 

・ビタミンA

ほうれん草、にんじん、皮付きさつまいも、牛レバー

 

・Bカロテン

にんじん、にら、かぼちゃ、パプリカ赤、春菊

 

・ビタミンC

アセロラ、青汁、グァバ、赤ピーマン、キウイ、ブロッコリー

 

・ビタミンE

主にアーモンドなど

 

 

 

 

毎月ある生理痛重いと気持ち下がりますよね、、

 

食生活などにも気を付けながら、快適に乗り切りたいものですね。

 

痛みが気になる方は上記食べ物、飲み物を意識して食生活をお過ごしください。

 

【 アミノ酸 】について

 

こんにちは!

 

代表の桝田です!

 

 

今回は巷でよく聞くアミノ酸についてご説明していきます♪

 

私たちのカラダは約60%が水分で、約20% がタンパク質でできています。

 

つまり、体重50kgの人なら約10kgがタンパク質。

 

 

主に筋肉や消化管、内臓、血液中のヘモグロビン、髪や皮膚のコラーゲンなど、体の重要な組織を作っています。

 

このタンパク質を構成しているの成分がアミノ酸です。つまり、私たちのカラダの約20%はアミノ酸でできている、と言えるのです。

 

 

アミノ酸はタンパク質の原料です。

 

 

ではそのタンパク質はカラダの中で何をしているのでしょうか?

 

タンパク質は「カラダを作っている」だけではなく、生命活動のほとんどを司っています。

 

例えば、各種のホルモンや酵素、抗体となってカラダを維持・調整したり、

エネルギーとなりカラダを動かす源ともなっているのです。

 

たった20種類のアミノ酸が10万種類のタンパク質となり、「いのちのもと」となっているのです。

 

 

自然界には約500種類ものアミノ酸が発見されていますが、私たちのカラダのタンパク質を構成しているのはわずか20種類です。

 

私たちが肉、魚、穀物などを食べると、そのタンパク質は約20種類のアミノ酸に分解され、私たちのカラダの中で再び、必要なタンパク質に組み替えれられます。

 

その時に、11種類のアミノ酸は他のアミノ酸から体内で合成して不足を補うことができますが、残り9種類は食事から摂取することが不可欠です。

 

 


【 身体をつくるアミノ酸20種類 】

 

必須アミノ酸(9種類)

・BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)、トレオニン(スレオニン)、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジン

 

非必須アミノ酸(11種類)

グリシン、アラニン、グルタミン酸、グルタミン、セリン、アスパラギン酸、アスパラギン、チロシン、システイン、アルギニン、プロリン

 


 

タンパク質の栄養価を評価する方法としてゆうこうなのが「アミノ酸スコア」です。

 

「アミノ酸スコア」は、その食品の中に含まれる必須アミノ酸の含有のバランスを評価する使用で、100に近いほど「良質なタンパク質」と位置付けることができます。

 

アミノ酸スコアは、9種類の必須アミノ酸のうち最も含有量が少ないアミノ酸が基準となります。

 

つまり、一つでも含有量の少ないアミノ酸がある食品はアミノ酸スコアが低くなります。

9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれることでアミノ酸スコアが高値となり、「良質なタンパク質」と言えます。

 

 

 

アミノ酸は、人体を構成する要素であるタンパク質を構成する重要な成分です。

上記必須アミノ酸、非必須アミノ酸どれか一つでも欠けると、タンパク質ができないとされています。

 

そのうち、9種類の必須アミノ酸は体内で合成できないので、食事から摂る必要があります。

アミノ酸スコアを意識して、良質なタンパク質をバランスよく摂取することを心がけていきましょう。

年末年始休暇のお知らせ

 

こんにちは!

 

 

女性専用パーソナルジムStudio B/Gです⭐️

 

 

 

年末年始の休暇のお知らせをさせて頂きます。

 

 

【年末年始休館日】

 

12/31(金) 〜 1/2(火)

 

 

※レンタル利用は年末年始休暇なく営業しています

ご予約公式LINEよりお願い致します

 

 

パーソナルトレーニングレッスン1/3(火)から通常営業開始となります。

 

 

 

今年も残りあと少しですね!

 

 

 

良い形で一年を終えられるように最後までトレーニング頑張りましょう!

 

 

 

来年に向けてすでにトレーニング始められた方も沢山いて皆様の変わる姿を見るのが来年も楽しみです✨

 

硬水と軟水について

 

食品工場の廃棄水を再生して純水に。水不足で苦しむ人を救う最新技術とは - フジトラニュース : 富士通

 

 

 

皆様がよく飲むお水には『硬水』と『軟水』があります。

 

 

皆様はどちらを多く飲みますでしょうか??

 

 

硬水と軟水の違いは硬度です。

 

 

硬度というのは、水1L当たりのカルシウムやマグネシウムの含有量で、WHO(世界保険機関)が定める基準では硬度120mg以上が硬水、120mg未満が軟水とされています。

 

 

飲用した場合では違いはあるのでしょうか?

 

 

硬水は、口当たりが重く苦味を感じます。

 

 

個人的に硬水はすごく苦手です。笑

 

 

反対に軟水は、まろやかな口当たりとさっぱりした風味が特徴です。

 

 

私たちが普段日本で飲んでいる水道水や国産のミネラルウォーターはほとんどが軟水ですので、日本人は昔から飲み慣れていない硬水は合わなく、硬度の低い軟水の方が合うとされています。

 

 

 


硬水のメリット

 

 

硬水の主なメリットは、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富です。

 

 

マグネシウムは腸にある水分を集め、便を緩くする働きがあるため便秘の方にオススメです。

 

 

 


硬水のデメリット

 

硬水は摂取型による腸への刺激があげられます。

 

 

メリットとは逆に飲み過ぎてしまうと、便を柔らかくしてしまうので腸への刺激が強くなりお腹が緩くなってしまうこともあります。

 

 


軟水のメリット

 

 

吸収が速く運動中などに適しています。

 

 

カルシウム、マグネシウムの含有量が硬水に比べて少なく、口当たりがいい為料理に向いています。

 

 

また、胃腸の未発達の赤ちゃんはや幼児は下痢や嘔吐をしやすいので、マグネシウムが少ない軟水の方がおすすめです。

 

 

マグネシウムは腸にある水分を集め、便を緩くする働きがあるから、元々弁が緩い赤ちゃん、子供はマグネシウムが少ない軟水にするといいです。

 

 

 

 


 

 

軟水のデメリット

 

 

唯一軟水のデメリットをあげるとしたらミネラルが少ないということです。

 

 

逆に裏を返せばミネラルを補えれば軟水にデメリットは無くなります。

 

 

硬水と軟水のデメリットを把握した上で時と場合で飲むものを変えるのでもいいかもしれないですね!

 

 

コンビニなどにもよく売っている水の中でおすすめはクリスタルガイザーです🌟

 

 

 

クリスタルガイザー オランチャ産を全20商品と比較!口コミや評判を実際に飲んでレビューしました! | mybest

 

 

 

私は普段買う時は基本クリスタルガイザーを買います♪

 

 

 

【 ヒップ専用の新マシン導入 】

 

 

こんにちは!

代表の桝田です!

 

 

 

本日はオープンからずっと coming soonとなっていたマシンが搬入完了いたしました!

 

 

今回導入したマシンはヒップ専用マシンビーティービルダーといったマシンとなります🍑

 

 

 

イメージとしてはこのような感じで使っていきます!⏬

 

 

 

 

 

筋トレ初心者から筋トレ上級者の方まで人気のマシンとなっています!

 

 

 

垂れ尻が気になってきた、外国人のような丸みのあるヒップにしたいといった方々に大変おすすめとなっております✨

 

 

 

ヒップアップはトレーニングをすればいいといったわけでもなく、呼吸や姿勢などもとても関係しております😨

 

 

 

大臀筋と裏ももの境目をつけるとより脚長効果になります⭐️

 

 

 

ただ痩せるだけではなくヒップに特化したStudio B/Gだからこそのトレーニングを行なって 脱垂れ尻  しましょう❗️

 

 

 

是非一度体験にお越しください♪

三大栄養素【タンパク質】について

 

 

こんにちは!

 

今回はタンパク質についてお話ししていきます!

 

 

タンパク質は人間の体の約20%になります。

 

3~10万種に及ぶタンパク質が筋肉や骨、血液、髪、爪など体重の約15~20%で成り立っており、

 

乾燥成分の2分の1以上を占め、50%以上骨格筋に含まれています。

このタンパク質が、筋肉や臓器、肌、髪、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作っていきます。

 

そのため、タンパク質が少ない食事になると筋肉が減り、肌、髪、爪、などを綺麗に保つにはタンパク質が必要です😨

 

ということはタンパク質をできるだけ多く摂ればいいのでしょうか?

 

 

タンパク質は多くとりすぎると身体にもあります。

 

 

 

タンパク質は体内で合成と分解を繰り返します。

 

 

その過程において、食事から摂ったタンパク質のうち余った(過剰な)ものは分解されて窒素となります。

 

 

 

窒素を体外に排出するためには、肝臓、腎臓の働きが必要です。

 

 

 

体内の分解過程で必要無くなった窒素はアンモニアに変わります。アンモニアは私たちの体にとって有害な物質であるため、肝臓で有害な尿素に変換されたのち肝臓で尿として排出されます。

 

 

 

この時にタンパク質を過剰に摂取してしまうと、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。

 

 

 

そのため、

肝臓や腎臓にかかる負担が普段より大きくなり、内臓疲労を引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

 

 

また、タンパク質が豊富な食品、特に肉や卵は比較的カロリーが高いです。タンパク質をもっと多くとりたい、良かれと思って沢山食べてしまうと結果的にカロリーオーバーとなりタンパク質を多く摂っていてるのに痩せないということに繋がってきます。

 

 

カロリーを抑えつつ高タンパクを意識することは大切です。

 

 

 

そのためには脂質が少ない食品を選ぶことや、油を必要以上に使わないといった意識があると大きく変わってきます!

 

 

 

 

食材や調理方法、調味料を工夫して、高タンパク低脂質の食事を心掛けましょう⭐️

 

 

 

高タンパク低脂質の食事をするにあたって、

 

おすすめの食材は鶏胸肉、鶏ささみ、牛ヒレ、牛モモ、豚もも赤身、砂肝、卵、魚介類全般の脂質が少ない食材を選べるといいです✨

 

 

 

制限ばかりするダイエットではなく食事も楽しみながら健康的な身体作り、美しい体を一緒に作っていきましょう♪

 

三大栄養素【 脂質 】について

こんにちは!

 

 

今回は三大栄養素、脂質についてお話ししていきます!

 

三大栄養素とは炭水化物、脂質、タンパク質この3つになります。

 

この3つの栄養素にはそれぞれ1g当たりのカロリーがあります。

炭水化物 1g / 4kcal

脂質 1g / 9kcal

タンパク質 1g / 4kcal

 

このように、脂質は炭水化物、タンパク質のカロリーい比べ2倍以上あります。

 

そのため脂質(油物)を多く取ると必然的に摂取カロリーは増えていきます!

 

ならこの2倍もの高カロリーの脂質を極限まで減らしていけばいいのでしょうか?

いえ、そうゆうことでもないのです😨

 

 

脂質はカロリーは高いので摂りすぎはもちろん良くありません。

 

 

ですが、脂質には体に必要な働きがあるのです!

 

 

 

【脂質の主な働き】

 

 

・細胞膜や脳神経組織を作る材料となる

 

 

 

・ホルモンの材料となる

 

 

 

・体に蓄えられ、必要に応じて分解されエネルギーになり、エネルギー源として体温調節や、働く力となる。

 

 

 

・脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収を促す。

 

 

脂質にはこれらのような働きがあり、脂質を抜きすぎてしまうと

便秘、ホルモンバランスの乱れ、エネルギー不足、体力低下、皮膚炎、脳出血や体重も落ちづらくなってきます😨

 

 

 

反対に過剰摂取をすると、

肥満、動脈硬化、脂質異常症(高脂質症)、などの生活習慣病、糖尿病、大腸がん、乳がん、前立腺がん、冠状動脈疾患のリスクが増加します。

 

 

 

調味料に使う油や食品中に含まれる脂質でついつい摂りすぎないようにし、

魚介類、ナッツ類、アボカドなど積極的に摂取しましょう✨

 

 

次回はタンパク質についてお話しいたします♪