こんにちは! 代表の桝田です! 今回はビタミンCは、私たちの体にとってなぜ必要なのか、その理由を深堀りしてみましょう! まず、ビタミンCは抗酸化作用を持つことから、細胞や組織を酸化から保護する役割を果たします。私たちの体は日々さまざまなストレスや外部からの影響にさらされています。 これにより、体内で有害な分子が生成されることがありますが、ビタミンCはこれらの分子を中和し、細胞の健康を守るのです。 また、ビタミンCはコラーゲンの合成をサポートします。コラーゲンは皮膚、骨、血管、軟骨などの結合組織を形成し、強度と柔軟性を保つために不可欠です。 ビタミンCが足りないと、コラーゲンの生成が妨げられ、皮膚の老化や傷の治りが遅くなる可能性があります。 さらに、ビタミンCは免疫機能を向上させる働きもあります。免疫細胞は体内で異常な細胞や病原体と戦うために活動していますが、その活性化にビタミンCが関与しています。ビタミンCの存在が十分であれば、免疫細胞が効果的に働くことができ、感染症への抵抗力が向上します。 鉄の吸収を促進する効果もあります。鉄はヘモグロビンの一部であり、酸素を運ぶために必要です。 ビタミンCが適切な量摂取されると、食事から摂取した鉄を効果的に吸収し、体内の鉄不足や貧血を予防する手助けになります。 総じて言えることは、ビタミンCは私たちの体にとって欠かせない栄養素であり、健康維持に重要な役割を果たしているということです。 ビタミンCは1日に成人女性なら75mg、10代の妊婦なら80mg、成人の妊婦なら85mg、10代の授乳婦だと115mg、成人の授乳婦は120g必要になります。 ビタミンCと聞くとみかんを思い浮かべる方は多いかと思いますが、みかん1つあたり約35mgになるので一般の成人女性の方は2つ食べるとちょうどいいですね♪ また、みかんに含まれるフラボノイド、テルペノイドなどが発ガン物質を排出する効果があると言われています。 みかん以外にもバランスの取れた食事や健康的な生活習慣を通じて、ビタミンCを適切に摂取することが大切ですね✨
寝る前にお酒を飲むと寝つきが悪くなる?
こんにちは! 代表の桝田です!
今回は寝る前にお酒について書いきます✨ お酒が好きな方は疲れた一日の終わり、ゆっくりとした時間を楽しむために、多くの人が寝る前にお酒を飲むことを好むかもしれません。 しかし、このリラックスの瞬間に潜む罠があることを知っておくべきです。実は、寝る前のお酒が寝付きを悪くする可能性があります。
お酒は、中枢神経系に影響を及ぼし、リラックスや眠気を感じさせる作用があります。 そのため、軽い気持ちで飲んでみると、最初は眠くなることもあるでしょう。 しかし、お酒には深い睡眠を妨げる側面も存在します。 アルコールは体内で分解される際に、神経を興奮させる成分を生成します。その結果、眠りの質が低下し、浅い眠りになりがちです。 さらに、お酒が利尿作用を引き起こすため、夜中に何度もトイレに行くことになるかもしれません。 これが、夜間の寝断りを引き起こし、快適な睡眠を阻害する要因となるのです。 また、お酒の摂取によって睡眠中の脳波が乱れることがあるため、深い眠りであるレム睡眠の割合が減少し、熟睡感を得づらくなることもあります。 熟睡感のないまま朝を迎えると、疲れや不機嫌などの症状が現れることがあります。 こうした理由から、寝る前のお酒はあまりおすすめできません。代わりに、良質な睡眠を得るためには以下のポイントに注意することが大切です。 まず、寝る直前にお酒を控えることを心がけましょう。 お酒を飲む場合は、食事と一緒に摂取し、就寝前には時間を置くことが良いでしょう。 そして、リラックス効果を求めるなら、カモミールティーやハーブティーを試してみるのも良いアイディアです。 また、寝室の環境にも気を配りましょう。暗い寝室や静かな環境が、質の高い睡眠をサポートします。 電子機器を使用する前には、ブルーライトをカットするアプリを利用するなど、睡眠の妨げとなる要因を排除することも大切です。 最後に、毎日規則正しい生活リズムを作ることが、健康な睡眠を手に入れるための鍵です。 寝る時間や起きる時間を一定にすることで、体内時計が整い、質の高い睡眠をサポートしてくれるでしょう。 総じて、寝る前のお酒は短期的にはリラックス効果があるかもしれませんが、長期的には睡眠の質を低下させる可能性があります。 健康な生活習慣を築くためには、お酒の摂取には適切なタイミングや量を守ることが重要です。 お酒の誘惑に負けず、良質な睡眠を得るための工夫をしてみましょう!
習慣化は21日でできる?
こんにちは! 代表の桝田です! 今回は習慣化について書いていきます♪ 新しい習慣を身につけるには21日間で習慣化するというのは聞いたことあるのではないでしょうか?
しかし、この21日間説は一体真実なのでしょうか? 実際のところ、習慣化にかかる時間は個人や習慣の性質によって異なります。
「21日間説」は、新しい習慣を身につけるのに平均して21日間かかるという理論です。 この考え方は、1960年代に行動心理学者のマクスウェル・マルツが提唱しました。 彼は、患者が整形手術の結果に適応するまでに平均して21日間かかることに気づき、この期間が習慣の形成にも関連しているのではないかと仮説を立てたのです。 しかし、後の研究によれば、習慣化に必要な時間は個人差が大きく、平均21日間という数字はあくまで一般的な指針に過ぎません。 実際には、新しい習慣が定着するまでには、18日から254日(平均約66日)という幅広い期間がかかることが示されています。 習慣化のプロセスは、最初の数日から数週間は特に意識的な努力が必要です。 この期間中、自分を奮い立たせるためには、目標を明確にし、モチベーションを維持することが大切です。 一方で、途中で挫折してしまうこともあるかもしれませんが、それは自然なことです。挫折を恐れず、立ち上がる勇気を持つことが重要です。 習慣を身につける過程で、柔軟性も大切です。毎日完璧に実行できなくても、習慣を続けるためのアジャストメントを行うことで、途中で諦めずに済むでしょう。 例えば、トレーニングは休息も大事なので毎日はやらないとして、週に2回でも始めてみると良いでしょう! 要するに、「21日間説」は一つの目安ではありますが、習慣化には個人の性格、目標、習慣の種類など様々な要因が影響します。 焦らず、地道に努力を続けることが、新しい習慣を築くための鍵です。 自分自身に対する理解を深めつつ、前向きなマインドで取り組んでみてみましょう✨
脱夏バテ!!
こんにちは、代表の桝田です!
皆さん!暑い夏がやってきましたね。この季節は夏バテになりやすく、元気がなくなることもありますよね🥵
今回は夏バテを予防するための方法をご紹介します。
水分をこまめに沢山取りましょう
まず、当たり前のことに水分補給は大切です。暑い日には汗をかいて水分が失われますが、こまめに水やスポーツドリンクを摂ることで、脱水を防ぐことができます。
水分を20%失っただけで死亡の恐れがあります。
人間の体の約60%は水分でつくられていおり、体重が60Kgある成人男性なら36Kgが水分です。
それだけ水分は体を維持することに必要で、足りなくなると生命に関わることもあるのです。
体から5%水分を失うと脱水症状や熱中症症状が現れ、10%失うと筋肉のけいれんや循環不全が起こります。さらに、20%失うと死に至ってしまいます。
普通に生活をしているだけでも、尿や便、呼吸や汗で1日に2.5Lもの水分が失われています。
一方で、食事で1.0L、体内で0.3Lほどつくられています。しかし、失った水分の補給には足りず、1.2Lは飲み水として補給しなくてはなりません。
普通の生活で1.2Lですから、運動を行ったり、屋外で活動をして汗をかいたりしたら、さらに補給が必要となります。
夏はビールを飲んで水分補給をしようと考える方もいるかもしれませんが、それはNG。アルコールには利尿作用があり、通常より尿の量を増やしてしまいます。
例えば、ビールを10本飲んだとしたら11本分が尿として排出され、逆に脱水を促してしまいます。
多量のカフェインも同様に利尿作用があり、夏に好まれるアイスコーヒーなどカフェインが含まれる飲み物には注意しましょう。
また、降圧剤、利尿薬、緩下剤(比較的作用が緩やかな下剤)、または便秘治療薬を服用している場合は、脱水症を起こしやすいとされているので、水分補給をより心がけましょう。。
冷えた飲み物はほどほどに
暑さや脱水がが原因と思われがちですが、“内臓の冷え”も大いに関係があります。
冷えた飲み物をとりすぎれば、内臓が冷え血流が悪化します。すると、胃腸の働きが悪くなり、食欲も低下。
その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり、「疲れが抜けない」「体がだるい」「食欲がわかない」など、夏バテ状態から抜け出せなくなるのです。
そこで冷たいものを飲む時は、ガブガブとのどに流し込まず、一口ずつ、いったん口にふくんでから飲み込むなどの一工夫があるといいですね♩
バランスの良い食事
次に、栄養バランスの良い食事を心掛けましょう。
夏野菜や果物、魚介類など、ビタミンやミネラルが豊富な食品を取り入れることで、免疫力を高め、元気を保つことができます。また、軽食や冷たいものだけではなく、温かい食事もバランス良く摂るようにしましょう。
睡眠も忘れずに
夏は暑さで寝苦しいこともありますが、しっかりと睡眠をとることで体力を回復させることができます。夜更かしを控え、寝る前にリラックスする時間を持つと良いでしょう。
そして、ストレスをためないように心掛けましょう。暑い夏にはイライラしやすくなることもありますが、リラックスする時間を持ったり、趣味を楽しむことでストレスを解消できます。
エアコンも冷やしすぎないように
エアコンの使いすぎにも注意しましょう。長時間の冷房は体に負担をかけることがあります。
できるだけ自然な風を取り入れたり、扇風機を活用したりすることで、体温調節を上手に行いましょう。
夏バテ対策は、日常生活の中で取り入れることができる簡単な方法ばかりです。食事や睡眠、運動などの基本を守りながら、無理をせずに体調管理を心掛けてください。元気いっぱいの夏を楽しむために、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね!
1日1食ダイエットをすると、、、
こんにちは!
代表の桝田です!
今回は1日1食ダイエットをするとどうなるかをお話ししていきます!
Studio B/G ではしっかり食べて痩せることをテーマにしているため、
一日一食ダイエットは、推奨しておりませんが、
体重だけを数日で減らしたい人にはいいかと思います。
ですがいくつかのデメリットや注意点があります。
1. 栄養不足のリスク:
一日一食だけでは必要な栄養を十分に摂取するのが難しいです。
特にビタミンやミネラルの不足が生じる可能性があるため、イライラしやすかったり、集中力の低下、肌が荒れたり、寝つきが悪くなる、便秘などにもなりやすくなります。
また、ビタミン不足により甘いものを欲するようにもなります。
お菓子などの甘いものを摂るのではなく甘いものを食べたくなったら果物を食べるのもいいですね🍎
2. 代謝の低下:
長期間にわたって少ないカロリーしか摂取しないと、体は飢餓状態とみなし代謝が低下してしまいます。
また、1日1食にすると必要なタンパク質量、炭水化物が摂取できていないため筋肉も減少してしまい代謝の低下の原因となります。
これは逆効果となり、停滞、痩せない原因となります。
3. 食事制限によるストレス:
一日一食の制限は精神的にも負担がかかることがあります。
食事を楽しむことが難しくなり、ストレスやイライラが増えることで食欲がいつも以上に増してしまい一度食べ始めると止まらなくなります。
食事制限をするときは定期的に食べてもいい日を設けるといいですね♪
4. 運動能力の低下:
エネルギー摂取が少ないため、運動や日常生活においても疲れやすくなる可能性があります。
適切な栄養と運動は健康的なダイエットに欠かせません。
5. 社交的な制約:
一日一食の制限により、会食や友人や家族との食事を楽しむ機会が制約されることがあります。社交的な場面でストレスを感じるかもしれません。
恋人や友人などの食事が頻繁に続くようでしたら工夫が必要ですが、週一回程度の外食では楽しみことも大切です✨
6. 100%のリバウンド
食事の回数が減るということは同時に糖質の摂取量も減ります。
糖質は身体に水分を溜め込む性質があるため、糖質制限や1日1食をすることで糖質の摂取量が必然的に減り、2,3日で3kgほど体重が落ちるのはよくある話です。
この時に減っているのは脂肪ではなく、水分 です。
少し痩せたからといってまた糖質を食べ始めるとこの時に減った水分がまた含まれ体重が増えていきます。
脂肪を落とすには 7200kcal 必要になるため2,3日で3kg落とすにはフルマラソンを5回走っても足りる消費量ではありませんね😨
栄養不足により健康を損なう、代謝の低下、ストレス、リバウンド、集中力の低下
これらのデメリットを理解した上で一日一食ダイエットを実践するにはいいかと思います。
Studio B/Gでは糖質制限、過度な食事制限は行なっておりません。
個々の体質や健康状態に合ったダイエットを見つけることが、QOLの向上に繋がっていきます✨
寝る前に携帯をいじると、、、
こんにちは!代表の桝田です!
今回は 「寝る前の携帯」 についてお話しします♪
寝る前の携帯利用は、心身の健康に影響を及ぼす重要な要素です。
携帯電話は私たちの日常生活に欠かせないものとなりましたが、寝る前に使い過ぎることは睡眠に悪影響を及ぼす可能性があります😨
まず、スマートフォンのブルーライトは、脳に睡眠を誘発するホルモンであるメラトニンの分泌を抑制することが知られています。そのため、寝る前にスマートフォンの画面を見続けることで、入眠困難や深い睡眠の妨げになることがあります。
また、寝る前に携帯を使うことで、リラックスする時間や休息を取る機会を奪われる可能性もあります。スマートフォンの情報量や刺激によって、心が落ち着かず、疲れが溜まったまま寝ることになってしまうかもしれません。
寝る前の携帯利用を減らすためには、いくつかの方法があります。例えば、寝る1時間前にはスマートフォンを使わないように心掛けることや、寝室に携帯を持ち込まないようにすることが挙げられます。
代わりに、読書や瞑想など、リラックスできる時間を持つことが大切です。
健康的な睡眠を得るためには、寝る前の携帯利用に気をつけることが重要です。携帯電話を上手に活用しつつ、質の高い睡眠を確保できるように心掛けましょう!
それでは、良い睡眠と明日への活力を得るために、寝る前の携帯利用を見直してみてください✨